ajikoの普通の日記です。 ajiko(わたし) sabao(夫) tobiko(娘2歳) tonbo(息子0歳)
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仲間入りしたいものです
2009年02月28日 (土) | 編集 |
友達のイベントを見に行く事を目的に三宮におでかけです。
GREENS Coffee Roasterで、母に送る用に珈琲を購入。
1度ここで珈琲を飲みたいのに、cafeは平日のみで残念。休みとらないと行けない・・

その後、本のセレクトショップを2件見てまわり、Landschapboekでお茶を。
Landschapboekはとっても良かったです。
雰囲気も内装も音楽も。
カフェオレボウルで出てくるところも、カワイイスプーンも。
私の中の乙女が大喜びです。
何よりスコーンが美味しくって!!
クリームもジャムも美味です。
今まで食べたスコーンの中で、ここのが一番好み!

そのいい気分で友達のイベントに向かいます。
結婚式のウェルカムボードも描いてもらった友達です。
絵と音楽のイベントですが、大変好みで心地よかったです。
こんな表現を持っているなんていいなあ。
こんな空気を作れるなんてなあ。
sabaoと、何かしようという話をしながら気分よく帰宅です。
sabaoは写真をすれば良いのにと思います。
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すきま
2009年02月27日 (金) | 編集 |
otogibanasi.jpgumi.jpg 小川洋子  「おとぎ話の忘れ物」「海」

小川洋子を読んでいると、ちょっとしたズレで奇妙な目にあいそうな気分になる。
通勤電車の中にいる人のコートのベルトが裏返っているだけで奇妙に感じてしまう。

しかし最近読むことばっかり夢中だわ。
心や頭に積み重ねはあるかもしれないとも思うんだけども
読む事を突き進めても私は何にもなれないでしょうが!
とかも思う。
どうするんだろう、これから何をしていくんだろう、と最近よく考えます。



そりゃあね
2009年02月24日 (火) | 編集 |
仕事中に、なんか声の出が悪いと感じる。

週末にしゃべりすぎた。

しゃべれども
2009年02月23日 (月) | 編集 |
雨降ってるし、家でゆっくり。
3月には旅行に行きたいとsabaoとあれこれしゃべる。

夜ご飯にはsabaoの妹ちゃんが勤める店に、お酒メインの気持ちででかける。

妹がいるからか、カウンターの高さがちょうど良いからか
なじんだ家にいるような安心感で楽しく落ち着くけども、ここでもよくしゃべる。

ふぐの白子の天ぷらとチンザノを気に入る。
来店のたびに、いつも期待が低いわけでは無いのに期待以上に美味しくて楽しい。

それにしてもよくしゃべった。

ペースはいろいろ変わるけど
2009年02月22日 (日) | 編集 |
金曜の夜からtataとずっとしゃべる。

先斗町で、バーで、泊めてもらって、起きてまでしゃべる。

清水寺で、河原町で、喫茶店で、藤井大丸でしゃべる。

たいへんよくしゃべった。

脳が開く
2009年02月20日 (金) | 編集 |
honnnnn.jpg 生きるとは自分の物語をつくること 小川洋子 河合 隼雄

数年前sabaoに「シマウマは縦じま横じまどっちが好きかなあ」と聞いた事があって、

当然「何でそんなこと?」とか「何の話?」とか言われるだろうと予想していたのに

そんな事は一言も言わずに、シマウマのシマについて(おそらく)即興で語り、

「結局どっちでもいい」と締めくくったのにいたく感心した事を思い出した。

予想した答えの外側から答えが返ってきてずいぶんびっくりした。

この本の中で
患者が自分の物語を作る場を提供している
殺したい(死にたい)という気持ちがあっても実際には殺さない(死なない)ために物語が必要
「若きウェルテル」は死ぬけどゲーテは長生きする
といった箇所に、なるほどなるほどと、色々思う。
思うし、色んな事がつながっているように思うけども
何がつながってて同じなんだか言葉で説明できない。

読むしかしてないからな~、書かなきゃね、やっぱりね。



まだだし
2009年02月19日 (木) | 編集 |
 「29歳のクリスマス 上 」 鎌田敏夫

あの頃に読んでいたらもっと面白かっただろうなあ
と思う本に出会うと悔しくてしょうがない。

なのでもうすぐ29歳になる事だし、借りてみた。
なのにものすごい共感しない。
展開が速くて面白いんだけど。

小さい発見の日々
2009年02月18日 (水) | 編集 |
バナナ  発見 

複数の人たちが「発見」について書いている本。
これ掲載しない方が良いんじゃないのかと思った人のもあったけども
おおむね面白い。

特に山田太一のは夢中でした。「ありふれた奇跡」の人かな。

何を見るのか選択する事はそれだけでクリエイティブな事。
享受する人がいなければどんな名作もありえない。

と書いてあって、
普段、物を創造する人がエラくて、享受するだけではつまらない
と、思っているわりに何も創作していない自分をつまらなく思っているので
選択するだけでクリエイティブとはずいぶん慰められるなあ。

いいものに出会うと影響を受けるし、享受するものでなくとも何を選択するかで
ずいぶん変わってくるわけだし。
sabaoとも何を選ぶのか考えない事は危険だという話をした所だった。

選択がクリエイティブか・・・
しっかり考えて選ぼう。  

2009年02月18日 (水) | 編集 |
本日は派遣元の教育研修があり、いつもより出勤時間が1時間以上も余裕が。
そのおかげで普段見れないテレビ番組が見れて
エルサレム賞の受賞スピーチをする村上春樹が見れた。

村上春樹が「これまでの人生で巡り会ったもっとも重要な本」の中の1冊に
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を挙げていて、
どちらとも心の暴力を強くテーマにあげているように思えて
「重要」という言葉に納得。

好きな本は沢山あるけれども、重要な本はなかなか無い。
私にとって重要な本は宮本輝の「春の夢」で、
高校生の時に読書好きになるきっかけになったもので、
その頃からようやく「考える」と言う事を始められたように思う。




ゼイタクになった
2009年02月15日 (日) | 編集 |
sabaoはこの土日も自宅で仕事。
このご時世に忙しいのはありがたいのかもしれないけども
天気のいい土日にお出かけできないなんてもったいない。

気分転換に、お昼は外にいく事にして
甲子園口付近のイタリアンを検索。

3件該当があったので、そこから選んで出かけてみたんだけども
1件目は日曜はランチ休業。
2件目は移転!!

ちゃんと店のHP見たのに!そんな事書いてなかった!!
更新してよ・・・

第3希望の店は営業していたのでそこに行きました。
味が良くて、また行きたいくらいだったんだけども
どこかに出かけた都合でランチじゃなくて、
ランチ目的で出かけてきて満足するにはもう美味しいだけでは何か物足りない感じ・・
何が必要なんかな・・
ロケーション?

みんな生きてないみたい
2009年02月13日 (金) | 編集 |
洋子 小川 洋子 「夜明けの縁をさ迷う人々」

しばらく離れていた小川洋子の本を数冊借りてきました。
「博士の愛した数式」や「ブラフマンの埋葬」も良いんだけども
やっぱりこういう静かで冷たい不気味な話の方が小川洋子を読んだ気になる。

ひたすら夢中で物を食べ続けるというくだりが妙に面白い。
ヤケ食いは読んでるだけで苦しいんだけど、
ヤケではない暴食って何で面白いんだろう。

姿
2009年02月11日 (水) | 編集 |
母校の大学院の修了公演を見てきました。

特に舞踊を見て思ったけども、舞台上できちんと立つって、それだけで圧倒的。
鍛えた体って美しいなあ。
自分が通ってる時は見慣れてて当たり前の物だったけど。

太りたいなんてちっとも思わないけども、自分のペッタンコな背中は見ていてガッカリします。
グラマラスな背中になりたいなあ。

過ぎない味
2009年02月10日 (火) | 編集 |
日曜日にずんこちゃん宅で手作りパン等々をご馳走してもらいました。(ごちそうさま!)

そのパンの味がかなり好みの味で、日頃こんなビスケットやクッキー売ってないかと
捜し求めている味に近かったのです。

そうか、求めてたのは手作りの思い出の味か!
そりゃあ売ってないわ。

「無いものは作るしかない」と、クッキーの研究を始める覚悟がいるかと思ってたら、
ただ手作りすればいいなんて、えらい簡単な話だった。

アップルパイも好きだけども、どんな店のより家の味が好きだもんねえ。
これもお袋の味かな。


アニメで見たい
2009年02月10日 (火) | 編集 |
200807000292.jpg 森見 登美彦 「夜は短し歩けよ乙女」

すっかり好きになってしまった森見登美彦。
この本も、発売当時はあまりに表紙がかわいくて、
「こんなカワイイ表紙の本は軽い内容に違いない」と思って避けていた本でした。
偏見はいけないね。損だね。

軽い内容ではあったかもしれないけども。
でも、これを読んだ影響で強いお酒も達磨もラムネも好きになってしまった。

そして万能のお祈り「なむなむ!」
sabaoの財布を買い換えたので金運の神様に「なむなむ」
風邪が治るように「なむなむ」
何かに軽くすがりたくなったら、「なむなむ」


寒空の下
2009年02月09日 (月) | 編集 |
携帯ajiko 004携帯ajiko 003
ハマボーが紅葉する・・・いや、枯れてるだけかなぁ・・・
根元の小さい植物は葉っぱが増えています。成長しています。

携帯ajiko 014携帯ajiko 013携帯ajiko 012携帯ajiko 015
花たちはどんどん咲く。どんどん咲くよ。

静養
2009年02月08日 (日) | 編集 |
sabaoの風邪が治らない。
私の方も喉がまだ完治してない。

今日は細見美術館に琳派展をゼヒ見に行きたかったんだけども、
やっぱり風邪をおしていく事はないだろうと、諦める。

琳派が好きなわけではないけども、「花の協奏曲展」という所に興味をひかれるんです。
植物の絵が好きで、静物画ではなくて地面に生えている植物の絵が好きです。
クリムトの「もみの木の森」とかゴッホの「ばら」「アーモンドの花」とか。

まぁ、また見れる機会もあるでしょうし。

2人とも喉をやられているので、
静かに家にいながら雑談し、笑い転げて同時に咳き込むという事を繰り返している。
なんか平和だ。

妄想もファンタジーなのか
2009年02月08日 (日) | 編集 |
morimi1.jpg 森見 登美彦 「太陽の塔」

こんな人達、芸大にも居た。
複数人、知り合った。
失礼にも(?)何人か顔を思い浮かべたりして。

最後の方で、主人公が別れた彼女「水尾さん」との色々な事を思い出す所で
急に切なくなる流れなんだけども、それよりも自分の思い出に切なくなった。
私は、20歳くらいの時に、ひよこ豆のようにかわいらしい女の子に対して
ほとんど憎悪に近いんじゃないかという気持ちで羨んでたので。

水尾さんの事が好きな人は、どうがんばっても私に恋はしないだろうなあ・・・
と、ちょっとフラれたような気分だわ。

なつかしい。そんな荒い感情はしばらく忘れてた。


読み終わって、すぐにもう一回読まなきゃ!という気持ちになりました。
すっかり森見登美彦を好きになってしまったので、
もっと早くに出会いたかった!と思ったけども、

そういえば、かなり前に本屋に平積みされているこの本を見て、
(こんな事言ったらいろんな人に怒られそうだけども)
「太陽の塔はなんかスゴイけど、新興宗教みたいに怪しい」
という感情を持っているので、表紙をチラ見して、「あ、ヤバイ本だ」と思って
素通りした事を思い出した。
おしかった。出会ってたのに。 

言葉の威力
2009年02月08日 (日) | 編集 |
リビング福岡に掲載されている、岩田屋の広告の中に
『いいものは探すしかない。ないものは作るしかない。』
というコーナーがあります。これに紹介される食べ物は
どれもおいしそうで買いに走りたくなる。

すごい。キャッチコピーの威力。

ビスケットという文字を見ると幸せな気持ちになります。
ビスケットそのものも好きだけども、ビスケットという文字のもつイメージが幸せ。
文字じゃないとダメなんです。


効率、悪!!
2009年02月07日 (土) | 編集 |
電話対応の仕事の、対応ごとに履歴を入力するわけですが、
入力スピードを上げようと頑張ると、決まって「卵黄」と打ってしまう。

本当は「ランプ」と入れたいんだけども、
この「ランプ」という言葉はけっこう頻繁に使うものだから
「警告卵黄」「ヒート卵黄」「指示卵黄」と、
日に何度もやってしまうと、さすがに笑える。

「物もちが良い」とかそういう事ではない
2009年02月06日 (金) | 編集 |
この毛布は小2から使っています。
色あせてるし、擦り切れて毛布の中身が部屋に散らばるし
もう捨て時はとっくに来ておりますが、どうも捨てられない。
捨てられないなら・・・と、擦り切れ部分にパッチワークを施しました。
パッチワークって好みじゃなかったけども、やってみるとカワイイし楽しい。

就寝用にはニトリのめっちゃ肌触りの気持ちいい毛布を購入してしまったので
こちらはホットカーペットのひざ掛け用に使っています。

携帯ajiko 017 →携帯ajiko 016



お大事に
2009年02月06日 (金) | 編集 |
ようやくわたしの風邪が治ったと思ったら、
今度はsabaoが熱を出しました。
風邪の人をほって出勤するのってなんか罪悪感があるんですが…

まぁでも
「夫が風邪なんで休みます」
なんて誰も言わないもんね…

自由で窮屈
2009年02月04日 (水) | 編集 |
本  山崎ナオコーラ 長い終わりが始まる

なんか良い題名。
確かに最初から終わっていたような悲しい話。
どっぷり読むほどじゃなかったんだけども、そのおかげか、
学生の頃の事とか数々思い出した。

友達から楽しい恋の話を聞きたいなあ。
職場は既婚者だらけだし、もしくは以前から彼氏がいるとか。
恋話は楽しいのにな。だれか恋しないかな。




怖い話
2009年02月04日 (水) | 編集 |
hon.jpg
白岩 玄 「野ブタ。をプロデュース」

復活書房の閉店セールで50円で売ってた本。

前半が軽くて、終盤に突然重い。その「突然重い」というのがすごく
バランスが悪い感じがして不満。
それにしても主人公が最後まで成長しないって怖い。

でも勿論私について書く事でした
2009年02月04日 (水) | 編集 |
honnn.jpg 江国香織 日のあたる白い壁

小説の江国香織も好きだけども、エッセイの言葉の使い方は特に気持ちがいい。

私ももっと適切な表現が出来れば良いんだけども、
ステキな文章は脳が開く感じ。脳の裏がくすぐられる感じ。空気の違う場所に出た感じ。

すごくたくさんそんな感じになる本でした


電車5本乗り継ぎ
2009年02月04日 (水) | 編集 |
1月27日に突劇金魚の「スカートにバター」を見てきました。

この会場に行くの初めてで、地図もチラッと確認した程度だったので
やっぱり迷いました。
迷いながら、突劇金魚の関係者とすれ違い、きっと会場に向かうに違いない!
と思ってこっそり後をついていったら、実は見終わった後だったらしく、駅に連れ戻されたり。

芝居を見る前からちょっとオモロイ気分でした。

さて、芝居の感想ですが、やっぱりサリngの脚本は良いなあ。
最初のセリフから「あ、好き!」って感じでした。
キレイに気持ちよく、「あ~見に来て良かった」と思います。
三重子さんの華奢さと色白加減が、物語にはまってたと思います。

変化
2009年02月02日 (月) | 編集 |
毎日いろいろ起こったり考えたりするけども、
このごろ文章で残そうという気持ちが薄くなってるなあ。

日記を公開するだけで何も言わないのに周りの人が自分の事をわかってくれるなんて
なんて便利な!!と思ってるんだけど。

心が閉じてるんかなあ。

でも、芝居や読書の記録は残したいな。

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