ajikoの普通の日記です。 ajiko(わたし) sabao(夫) tobiko(娘2歳) tonbo(息子0歳)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バレエを見に
2009年06月26日 (金) | 編集 |
明日、「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 2009」の公演を見に行きます!

いつか行きたいと思いながら、誰か一緒に行かないかなと思ってました。
sabaoがバレエ好きだったらいいんだけどなあ。

今回、ちょうど良く職場にバレエ好きの人がいるので、もう、今年行くしかないわ。と、チケット購入しました。

チケット高かったなあ・・8000円だよ~。まあ、外国のバレエ団の公演としては安いよね。

以前、シルヴィ・ギエムが兵庫県立芸術センターでボレロを踊った時、見たかったのにチケット取り損ねて悔しかったなあ・・・
ウチから歩いて行ける所でギエムが踊っているのに!!
なんでもっと必死でチケット取らなかったんだろう・・・って悔やみました。

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団も、これからも毎年来るとは限らないもんね。
楽しんできまーす。
スポンサーサイト

絲山秋子の「ばかもの」
2009年06月25日 (木) | 編集 |
絲山秋子の「ばかもの」を読んだ。

新聞のコラムやエッセイで、連続でこの作品を評価する内容のものを見かけたので。

絲山秋子の作品をいままでに2冊読んだことがあるんだけれども、
どっちも何がいいのかわからなかったけれども、今回は面白く読めるのかと思っていましたが。
やっぱり共感できませんでした。

文体が好みでは無いのかな。
私も好みという基準から離れて本の評価ができたらいいけどなあ~
何読んでも楽しいだろうに。

歌を聴く前に
2009年06月21日 (日) | 編集 |
美術館「えき」KYOTOの、ミヒャエル・ゾーバ展に行って来ました。

4年前に行き逃して、「もう見る機会ないかも・・・」と悲観しつつ画集を眺めていましたが、
また来てくれるなんて!

画集で見て、特に好きでもなかった「最初の遠出」が、
実物を見ると神秘的で、水面の光り方とかも美しくて気に入りました。

でも、やはり、「魔笛」の舞台美術の雲を突き抜ける巨大な本棚や
スープ皿の中で泳ぐ「スープ豚」の方が強くお気に入りですが。

ちなみに歌をきいた後はリプトンのカフェへ。
事前に京都のカフェをチェックしてこなかったのは手落ちだったなあ・・
携帯ajiko 079


京都へ
2009年06月21日 (日) | 編集 |
京都へtataの歌を聴きに行きます。tataは友人です。
京都はなじみが無くて遠いイメージですが、行くと意外に近いよね、阪急使えば安いし。

お昼過ぎからハイネケンビール飲みつつジャズ聴くのは贅沢でいいなあ。
やっぱりジャズ好き。
歌うtataも良いです。声も雰囲気も。
確かに前より上達している事を感じて嬉しくなります。
どうやって声出してるんだろう。
わたし、演劇の発声しか知らないから、歌の発声って何かのマジックみたいに見える。声がどこから出てるのかわかんないし。

何かに集中したり必死で取り組むのは良いよなあ。
いいなあ。私の必死さはまだまだ余ってて、使い所が無いよう。

保存食 2
2009年06月20日 (土) | 編集 |
柳瀬 久美子著 「おいしい待ち時間 私の保存食」を参考に
ドライトマトのオイル漬けを作ります。

この本は図書館で借りてきたのですが、
料理の本を見るのが趣味みたいなsabaoも気に入るほど好みの本です。

レシピもいいけども、それに寄せた文章も良いです。
この文章でレシピの価値をかなり上げている感じがする。

携帯ajiko 046    携帯ajiko 045   携帯ajiko 035
ミニトマトをカットして、岩塩をふりかけ、120度のオーブンで2時間焼きます。
それをオイルに漬けるだけです。

簡単なのに市販品に勝る美味しさです。
勝る・・は言い過ぎかな。市販品とは味の種類が違うし。
でも買うと少量なのに高いし、作るに限るね。

何より丁寧な生活をしているという気分に浸れて良い気分!

喋りすぎで喉が痛い
2009年06月19日 (金) | 編集 |
携帯ajiko 044
職場の飲み会に参加。

以前の職場では、こういうのは気を使って楽しくないので
極力行かずに済むようにしていましたが、
今の職場は進んで参加です。

めっぽう楽しい。

保存食 1
2009年06月18日 (木) | 編集 |
携帯ajiko 018

最近、保存食に興味津々です。
いろいろ試してみようと思います。

まずは、ローズマリーのビネガー。
お酢に漬けるだけです。ローズマリーの香りが移って爽やかに楽しめるとか・・

親戚にもらった柿酢に漬けてみます。

読み物 「春の夢」 
2009年06月16日 (火) | 編集 |
宮本輝の「春の夢」を読みました。

高校2年の時に読んで、読書好きになる(というか少女小説を卒業する)きっかけになった本です。
そういうきっかけの本なので、私にとって特別な作品なんです。

オススメの小説を貸して欲しいと言われまして。
貸す相手の好みも考えると真っ先に「春の夢」が浮かんだんですが、
私が高校生の時に読んだものを年上の人に勧めるのもどうなのかと・・・

貸してもいいような作品か確かめるために読み返してみましたが
今読んでもやっぱり面白くって安心してお勧めする事にしました。

梅花藻とホタル
2009年06月14日 (日) | 編集 |
携帯ajiko 055
梅花藻とホタルを見に、滋賀県の醒ヶ井に行ってきました。

数年前にTVで見まして、バイカモという名前の響きもいいし、
清流でしか育たないという性質にも惹かれていました。

川一面に梅花藻が生えています。でも満開には早かったようで、まだ咲き乱れてはいません。
携帯ajiko 056携帯ajiko 057
梅花藻もいいけれど、咲いている環境も良い!
川沿いに民家が立ち並んでいますが、川でレタス洗っていたりと、
生活に川が密着している感じがステキでした。

なんでこんなにキレイなのかと思ったら、水が湧いているんですね~。
携帯ajiko 050
雑味が全く無いキレイな味です。するする体にしみこんでいく気がする。

こんなキレイな水が普通に流れていて、普通に生活で利用してて・・・
いいなあいいなあ。私の今の生活環境と違いすぎる!

あまりの環境の良さと水のキレイさに、雑念が抜けたように心がカラッポになります。
心が洗われるとかではなく、感情の起伏が半分になったような・・・
もしや、これ、無に近づいているのか!?

醒ヶ井の前に草津市の「水生植物公演みずの森」に行きました。
sabaoと「税金の匂いがする」と随所で言いつつも、整った施設に気持ちよく休憩です。
携帯ajiko 059携帯ajiko 058
花がいっぱいの公園・・いいよなあ。
間近でみた風力発電。あんなにでっかいとは思いませんでした。
携帯ajiko 061

夜には米原でホタルを見ました。
でも、なんとなく人の流れで行った場所はあまりホタルがいなくって、
人も多いしガヤガヤした空気になじまずに早々に退散しました。

ホタル観賞は初めてだからなあ。あまり上手に楽しめなかったです。
来年はもっと良い場所さがそうっと。

同時代の作家の作品を読むこと
2009年06月10日 (水) | 編集 |
ikuta.jpg 「ぬかるみに注意」生田 紗代

sabaoと、何の本を読むかというような話をしました。
sabaoは、「今生きている作家の作品は読まず、淘汰されて残った名作しか読まない」という意見に共感するそうです。
私もすごく共感するところがあって、若い作家の作品を試してみて物足りなくって。
読める本は時間的に限られているのに、せっかくの時間を無駄にしてしまったという気分になる。

でも、阿部公房なんて読んだ時には、その時代の空気感がよくわからなくて共感できない。
もし同じ時代に生きていたら、衝撃を受けたり激しく共感したりするんではないかなあ・・・
と思うと、名作といわれる作品と同じ時代に生きれなかった事がもったいなく感じたり。
味わい損ねてる感じがします。

村上春樹や江国香織や川上弘美、小川洋子・・・
世代は少し違うけれども、好きな作家と同じ時代を生きれるのは幸せやなあ~。
読む本が偏るのももったいないし、当たり外れを気にせず読むべきかなー。

今回読んだ小説は、題名に惹かれて手に取りました。
短編集で、最初の2作品を読んだ時は普通の作品だなと思いましたが
後の作品は良かった。もうちょっと他の作品も読んでみたい気持ちです。

温泉街をお散歩
2009年06月07日 (日) | 編集 |
携帯ajiko 020

かねてから行きたいと思っていた西宮市山側の蓬莱峡に行くか、もしくはもっと近場で芦屋市のロックガーデンに行くかと計画してましたが、どうも当日になると気乗りせず、ドライブに変更です。

蓬莱峡の下見です。車だと30分程度で、もう到着。
激しく風化した花崗岩を眺めつつも、車を止めれるような所は無く、素通り。
やはり、自家用車は無理ですね。バスで来なきゃね。

このまま帰るのも物足りないので、もう少し走らせて有馬温泉をブラブラします。

携帯ajiko 028携帯ajiko 027
炭酸泉源です。 蛇口をひねれば炭酸水が出てきます。面白い!
外国の低発泡のミネラルウォーターみたい!
しかし、水道設備側の問題かとは思いますが、かなりの金気臭さ。

携帯ajiko 023携帯ajiko 024
現在は枯れている「うわなりの湯」
「過去には、ここで女がグチるとお湯が沸いたらしい」
というような事が書いてあります。
ちょっとグチってみようかと思ったのですが、グチる内容が思いつかず、試せませんでした。

携帯ajiko 026携帯ajiko 025
こちらは美人が通ると嫉妬して湯が沸いたといわれる「妬泉源」
こちらは勢いよく沸きっぱなし。
嫉妬だのグチだのと、温泉ってなんかネチッコイね。

携帯ajiko 022

天満宮境内にある温泉源。「天神泉源」
硫黄の強い臭いがします。
老舗の温泉地に対して失礼な感想かとは思うけども、「本当に沸いてたんだ~」と感心しました。

地元だと思って甘く見てたけども、けっこう見所があって楽しい散歩でしたよ。

念願の招き猫も買いました。
以前から気に入る顔した招き猫を探していましたが、ここでようやく見つけたんです。
携帯ajiko 019
後姿が特にカワイイ

ゲームコーナーができました。
2009年06月06日 (土) | 編集 |
まったりガーデンに地下室が出来ました!

sabaoとajikoの荷物を、テトリスでおかたづけするというゲームコーナーです。
おためしくださ~い。

ゲーム画面の上で1クリックすると操作できますよ。
sabaoは着実にFlash上達しています!

じわじわ更新しているようで、まったりガーデンに登場する動物も
時間により変化があるようですよ!

鍋でご飯を炊くのです。
2009年06月05日 (金) | 編集 |
ル・クルーゼで鯛ご飯。

真鯛が高いので連子鯛を使用しました。
炊飯器でご飯炊いたら40分はかかるのに、鍋で炊いたら15分ですよ!

炊飯器は40分も何してるんだろう・・・
携帯ajiko 015

今度はケチらず真鯛にしよう。
連子鯛は鯛ではないね。

近所の雑貨屋で発見
2009年06月05日 (金) | 編集 |
携帯ajiko 017

ajikoは理想のバターケースを手に入れた!

物語の海にもぐる
2009年06月03日 (水) | 編集 |
小川 「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川 洋子

「博士の愛した数式」みたいに優しくて美しい物語でした。
好きな本を読んだり、好きな絵を見ている時、
その作品の世界にどんどん潜っていく感覚があります。

海に潜って漂っているような、浮いているような沈んでいるような。
チェスをするリトル・アリョーヒンと一緒に、私も象と泳いでいたような感じです。

結婚記念日
2009年06月01日 (月) | 編集 |
6月1日は結婚記念日です。

結婚式を行ったブルーミンメドーでお食事してきました。

携帯ajiko 003 携帯ajiko 002 
5皿のコースでしたが、もうどれも、特に野菜が美味しい!

担当してくれたプランナーさんが給仕してくれるし
結婚式をした時の楽しい、いい思い出が次々思い出されて
本当にいい思いをさせてもらったなあ、と、関係してくれた人や
お祝いしてくれた人たちに再び感謝の気持ちがわいてきました。

入籍してちょうど2年。式からは1年がたちました。
携帯ajiko 001


松の成長具合
2009年06月01日 (月) | 編集 |
携帯ajiko 076 携帯ajiko 092 携帯ajiko 091 携帯ajiko 006

発芽から、じわじわ成長しています。
いつ頃 木っぽくなるんだろう・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。