ajikoの普通の日記です。 ajiko(わたし) sabao(夫) tobiko(娘2歳) tonbo(息子0歳)
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標本の神秘
2009年01月30日 (金) | 編集 |
風邪治りかけで出勤し、その後「考えるキノコ展」に行ってきました。
本町のINAXギャラリーです。
事前に講演会にも申し込んでいたので、絶対今日行かないといけなかったのです。
でも風邪をおして行くほどではなかったかな・・。他の日でも良かったかな。

キノコのかわいさや神秘性に打たれた女子ばかり来てるかと思ってたけども
実際は、定年後にハイキングとキノコ狩りを始めた感じのおじさんばかりでした。

講演の内容も興味の範囲から外れてた事もあったけども、
わたしのキノコ好き熱も、そうたいしたものじゃないなあ。あまり熱心に聞けなかった。

私としては胞子がキノコの形になっていく様を見たかったです。

キノコの標本やイラスト、外国のキノコの切手などが展示されていました。
どれも保存状態が良くて、キレイ。

特に標本が良かった!!
めっちゃキレイ。今まで見た事のある標本は、しなびて干しシイタケみたいだったのに
とても形がキレイ。
個人的な好みだけども、ケースに収められているっていうのがまた良い。
すごく神秘的な雰囲気で、小川洋子の「薬指の標本」と同じ静かさです。
あの小説の標本技術室もこんな空気感じゃないのかな・・・
小川洋子もこんな感じで標本に惹かれたのかな・・・

展示数が少なかったのが残念ですが、結局なかなか良い気分で帰りました。


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