ajikoの普通の日記です。 ajiko(わたし) sabao(夫) tobiko(娘2歳) tonbo(息子0歳)
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本の住人
2012年06月11日 (月) | 編集 |
しばらく前から、本やマンガを読んだらブクログというサイトに記録してます。
ブクログを利用するいろんな人が読後の感想を投稿してるんだけれども、それを見ていて驚くのが

「こんな事ってあるんだなーとビックリした」

とか

「こんなヒドい人がいるなんて世の中は恐ろしい」

とかいうものが、けっこうあったりする。

これ、小説だよ~
フィクションだよ~

でも、事実をモデルにした話というわけでもないのにこの感想を投稿するという事は、もうすっかり物語の世界に入り込んでしまってて、現実と物語の区別がついてないわけでしょう?

それだけ物語をリアルに感じれるというのは、すっごくウラヤマシイ本の読み方だよなぁ。


わたしも中学生くらいまではそういう本の読み方してたような気がする…

物語の世界にポンッと入っちゃって主人公と一緒に生きてた。
今はもうかなり外側から物語を見てるもんね。

寄り添うのは登場人物よりも、むしろ作者の方だし。



本屋に行って、本の表紙が並んでいるのを見てると、一冊一冊が別世界に通じる扉みたいに見えたりするのに。

なのに扉から中の世界にはもう入れないんだよね。外の世界にいたまま傍観するしかできない。


たまには誰か連れてってくれないかな…

例えばtobikoに読み聞かせをして、tobikoが物語の世界にすーっと入っていく時に一緒に引っ張り込んでもらえたらいいのになぁ

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